まなび・組織DX合同会社
2026/06/05 18:00 〜 2026/06/12 18:00

記録から報告書をつくる仕組みと団体図鑑の公開

福祉の現場向けの業務システムで,日々の記録から報告書までを一続きに扱えるようになりました。大学向けの管理システムでは調査結果の見える化と会議まわりの機能が進み,地域の団体を紹介する図鑑サイトも形になりました。

福祉の現場向けの業務システム(非公開)

利用者の様子を一問一答に答える形で入力でき,家族向け・行政向けの報告書を下書きまで自動で用意できるようになりました。記録は日ごとにめくって読めるアルバムの形で並び,横の索引から目的の月へすぐ移動できます。これまでの記録をまとめた人物像や留意事項の整理,請求の根拠となる実績記録票と月ごとの集計の表示・書き出しにも対応しました。

大学向けの管理システム

調査の結果を設問ごとのグラフや言葉の出やすさとして見られるようになり,回答者ごとの一覧の確認や,表計算ソフトで開ける形での持ち出しもできるようになりました。会議では,次第を確定したうえで資料をまとめて受け取れるようになり,配布資料を見ながら手元にメモを残せる画面も加わりました。あわせて,どの画面がどれくらい使われているかを集計して確認できるようにしています。

地域の団体図鑑(非公開)

冊子に掲載された82の団体を,地域や活動分野,キーワードで絞り込んで探せる公開ページができました。団体ごとの詳細ページは,冊子の雰囲気を踏まえた見た目に整えています。

このほか,会議の録音などから議事録をまとめる機能づくりと,バーチャル空間向けの制作物をまとめて管理する準備に取りかかりました。ほかに細かな改善も行っています。